メンバーの神定がインドネシアのバリ島へ行ってきました!
先日、弊社メンバーの神定がコーヒー農園の見学・栽培・収穫・精製の体験を行いにインドネシアに赴きました。
以下、神定が体験した内容や感じた事をお伝えします。
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ご存知の方は多いと思いますが、コーヒーの素は果実の種、その果実はコーヒーノキに赤く熟す実をつけます。
今回訪問したインドネシアは、コーヒーの生産量で世界第4位の生産国。17,000の島々からなるこの国では、様々な品種のコーヒーが育てられ、私たちの元へ送られます🚢
日本からバリ島のデンパサール空港まで約7時間(時差は1時間)。目的地の農園までは、車で約3時間かけ移動しました。
標高1,000m近い場所の農園に着くと早速収穫体験!
収穫体験ではサクランボのように真っ赤な コーヒーチェリーを手摘みで収穫します。2時間かけ1kg収穫しました𖡼
その後、加工場で精製、選別を行い自動の果肉除去機を使い皮と果肉を除きます。付着している粘液を発酵で取り除き、洗浄・乾燥すると緑色をした種が精製されます。この工程には3週間かかります。(農園の規模にもよります)
1kgあったチェリーは選別、精製、さらに選別。これらを経て【約150g】の生豆に。ここから焙煎すると水分が飛び店頭で販売している100gのパックひとつ分になります。
普段何気なく飲んでいるコーヒーが手間と時間をかけた貴重なものと身をもって体験しました。
体験日の前後や隙間の時間では現地の文化や食、人々や子ども達と触れる機会を設けました。
さて今回の旅ですが
コーヒーを取り扱い、語る者としてとても貴重な旅となりました。
資料や動画でしか見ることが出来なかった農園や設備を生産者の生の声と現地の香りと共に学び身をもって体験できたこと、一粒のコーヒー豆がたくさんの人の手に触れ愛情を注がれカップに注がれること、また子ども達は世界共通で可愛いということ☺︎
今後も世界やコーヒーに携わるすべてのものに触れ情熱を注ぎ、ただいまより皆さまへ還元していきたいと考えます。
株式会社ただいま 神定