サンチュアリオ 残りわずかとなっております。
いつもご利用いただきありがとうございます。
新年になって、すでに20日が経過しましたね。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。
そろそろ、年初めの疲れが出始めることかもしれませんね。
1月限定でご提供しております、
サンチュアリオが残りわずかとなっております。
かなり独特のフレーバーですので、ぜひこの機会にお試しくださいませ。
サンチュアリオ農園が
独自で開発した生産プロセスが「ブラックライムハニー」です。
まず糖度25度くらいの完熟したコーヒーチェリーを選別し、
チェリーのまま密閉タンク内で94~98時間の嫌気性発酵を行います。
次に果肉を取り除き、チェリーを絞ったモスト(Mossto:コーヒーチェリーのジュース)と共に70~75時間かけて二度目の発酵を行い、その後20日程度乾燥させます。
ちなみに、
この発酵時のpH値を果物とライムと同じ値にしたことで、
プロセスの名前の由来になっているそうです。
発酵だけで、1週間以上の時間と手間をかける特殊な生産プロセスにより、
独特のフレッシュな香味を湛えたコーヒーが生まれます。
昨年、東ティモールに行った際に、果肉を摘み取ったあとの処理の大変さを
まざまざと感じたので、よりサンチュアリオ農園が行っている取り組みは
尊敬できますね。
どんどん新しい作り方のコーヒーが生まれていて、
ますますコーヒーの世界が広がっていることを感じます。